遊星からの物体X-ZINE(登場人物紹介&イラスト集)
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遊星からの物体X-ZINE(登場人物紹介&イラスト集)

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ZINE(同人誌)シリーズ第四弾。映画「遊星からの物体X」をモチーフにした登場人物紹介&イラスト集です。ご注文数1個につきZINEが1冊入っています。ちなみにZINEはザインではなくジンと読みます。(語源はManazineのzine) 「遊星からの物体X」とは、ジョン・カーペンター監督、カート・ラッセル主演により製作された1982年公開のSFホラー映画である。南極観測基地に突如現れた地球外生命体「物体X」とそれに立ち向かう隊員達の死闘を描いた本作は、単なるモンスターパニック映画とは一線を画すものであり、「物体X」のあらゆる生物に同化し擬態するという生態から、誰が人間で誰が「物体X」なのかが全く分からないという疑心暗鬼に陥った隊員達の緊迫した心理状態がより詳細に描かれている。当時の興行としては大ヒット映画「E.T.」と同時期の公開だった事もあり、成功からは程遠い結果に終わってしまったが、そのクオリティの高さとオリジナリティから長年に渡って愛され続ける作品となった。2011年には前日譚となる「ファーストコンタクト」が公開されるなど、公開から35年以上が経過した現在でも絶大な人気を誇る傑作SF映画である。 約4ヶ月間の製作期間を経て、遂に物体X-ZINEが完成しました!ファンの方はもちろん未見の方でも楽しめる&映画を見たくなる内容となっていますので安心してお買い求めください。「遊星からの物体X」は公開から35年以上が経過した現在でも全く古さを感じさせずいつ観ても何度観ても最高に面白いという稀有な映画の一つですが、登場人物がオッサンしかいないため誰が誰だか分からなくて混乱しがち、という事で今回のZINEはそれを解消するための登場人物紹介&イラスト集となっています。オッサンだらけの人物相関図と南極観測基地の間取図も作ったので、映画を鑑賞する際の副読本としても役立てて頂ければ幸いです。 全体的な構成としましては、 ・登場キャラクター(12人+1匹)の人物紹介 byベルク郎 ・キャラクター他(約20点)の描き下ろしイラスト byヘテ ・人物相関図&基地間取図(全体図&娯楽室) ・ベルク郎×ヘテTP座談会 となっております。 尚、「物体X(モンスター)」のイラストについては含まれていないのでご注意ください。 具体的な内容としては、1ページ毎に登場キャラクター1名の人物紹介をイラストと共に掲載。DVDの特典データを参考にした人物紹介は、年齢と役柄のほかに簡単な性格やエピソードなども記載、簡潔でありながらも各キャラクターの個性や魅力が伝わる様な記述を心掛けています。イラストについては、ツインピークスZINEでも素晴らしいイラストを提供してくれたヘテさん@tenaga_axinagaに再びお願いしました。今まで自分が「こんなZINEを作ってみたいな〜」と長年思い描いていたアイデアを実現できる様になったという点でヘテさんには感謝の気持ちしかありません。今回は1ページにイラスト1点という構成になっていますので、前作から更にパワーアップしたヘテさんのイラストをより大きなサイズで楽しんで頂く事が可能です。 人物相関図については、「南極観測隊の組織図」というイメージで作成しました。隊長を中心に隊員を技術者系、スタッフ系、学者系にグループ分けして整理する事で複雑な役割分担と人間関係をより分かりやすく理解する事が可能となっています。個人的には長年密かに憧れていた「人物相関図」を自分の手で実現する事が出来て万感の思いです。 間取図については、南極観測基地の全体図と隊員達の憩いの場であり物語の中心舞台ともなる娯楽室の2つを掲載。実際に映画を鑑賞しながら一時停止機能と独自の解釈と妄想力を駆使しつつ作成した間取図は渾身の出来となっていますので、是非現物にてご確認頂ければ幸いです。ちなみに一部の施設名称などについては実在する日本の南極観測基地「昭和基地」も参考にしています。 人物紹介の合間には、ツインピークスZINEでも好評だった自分とヘテさんが物体X愛を語り尽くす「物体X座談会」も全5ページに渡って収録。こちらは単なる雑談には終始せず、人物紹介の一部補完を兼ねると共に、個人的な考察や見解も交えながら議論を展開していく読み応え充分な内容となっています。 表紙については、光沢紙を採用する事でZINEでありながらも高級感がある仕様となっています。また表紙には南極観測基地の全景のイラストを、裏表紙にはUFO発見時のイラストをそれぞれ配置しました。配色については白っぽい青色とする事で南極の空の青さや映画ポスターのイメージを意識すると共に、上下にグラデーションを掛ける事で吹雪のイメージも取り入れています。 商品名:遊星からの物体X-ZINE(登場人物紹介&イラスト集) サイズ:A5(縦)、28ページ(表紙含む) 全話感想&企画担当:ベルク郎 イラスト担当:ヘテ デザイン担当:河合りな 印刷所:株式会社ポプルス 掲載写真は 1枚目:商品詳細その1 2枚目:商品詳細その2 3枚目:商品詳細その3 4枚目:参考資料 となっております。 以上、宜しくお願い致します。ノーバディ!ノーバディ! (2019.1.31発売開始)